光源

opt_kougen-364

画像はグレイテクノス製 Model 364

ファイバ内に伝送される光源には、LED、LDとありますが、基本的にLD光源が用いられます。LEDでは、計測器として充分な測定範囲(ダイナミックレンジ)が確保出来ない為です。

LED光源で測定できる範囲は、わかり易く距離で言うと5~10km程度でしょう

伝送損失測定用光源、心線対照用光源と2つ利用用途があります。

伝送損失測定用光源

光ファイバ伝送路の損失測定を光パワーメータで測定する時の基準信号源としての使い方

LD光源は安定性のある出力させることがなかなか難しいのです。なので、しっかりとした性能の安定性のある出力が求められます。基準となる値がブレブレでは一体何を量っているのかわからなくなるからです。

心線対照用光源

作業側にての心線対照をする時の対照光源としての使い方。

LED光源は対照光源としては出力が弱いため、あまり向いていないようです。

光源の導入検討について必要と懸念される情報記事

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